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2008年1月21日月曜日

とく子さんご機嫌斜め


とく子さんがですねえ、ご機嫌斜めなのですよ。。。

電動の給湯ボタンがうんともすんとも言わなくてですな、手動ででっかい給湯ポンプを押さねばなりません。

ちっこいころは、家電は分解して直していたけれども、今の家電は分解すら出来ませんな。こーゆーのは、どうしたらいいんでしょうかね?

逆さにして振ってみても、チョップをお見舞いしても、なだめすかしても、うんともすんとも言いません。。。

分解修理は、下手したらPCのほうが全然ラクですな。




ボブ・トリンブルの至高の名盤がリイシュー☆
オレもまともに聴いたことがありませんわ。サイケでアシッドでフォークでロックな逸品☆

本日の1枚:
『Harvest of Dreams』
Bobb Trimble & the Crippled Dog Band


2008年1月19日土曜日

この冬ファッション


ジャケットは、インドネシアのカットソーをパッチワークした、どてら。15年くらいまえに、知り合いのデザイナーがつくってボツになった試作品をいただきやした。

ジャケットの下は、スポーツ用品商社に勤める知り合いが、とある高校から発注を受けてつくった校名入りのジャージ(笑) 余ったんで!という理由で2年前にいただきました。

ピンクの帽子は、相方さんが指編みでサクッとつくったニット帽。

EDWINのジーンズ。1万円くらい。

足もとは、TONY LAMAのショートブーツ。3万円くらい。10年くらい履いてま☆


今年に入って、寒くなってからですな、ずーっとこのファッションですわ。
仕事にいくのも、遊びにいくのも、ずーっとこれ。

今日、マイミクさんのキキララさんとの待ち合わせ。
人がごった返す雑踏のなかで待ち合わせたのだけれども、目印か!ってくらいに、一瞬でわかるな、と(笑)

ま、ハデだと得することは多いです☆
オレはそんなにハデだとは思わんのだけれども。
フンフン♪ フフフン♪

2008年1月15日火曜日

あれから13年

今日、教育委員会の仕事で、成人式に出席してきました。
神戸での成人式なので、この時期は、勢い、震災関係の話題が出ます。

震災でお母さんをなくし、お母さんと一緒にプールや動物園に行ったたくさんの思い出をなくした。でも、震災後に設立されたあしなが育英会で、おなじ境遇の友だちに出会い、今では逆に、幼い子の世話をするようになり、子供らに元気をもらっている。そして最近、お母さんを知る人に、喋りかたや顔がお母さんに似てきた、と言われ、嬉しくなってお母さんに報告した。

震災のとき、おじいちゃんとおなじ部屋で寝ていて、自宅は突き上げるように揺れて全壊。気がつくと、目のまえに壁が迫り、がれきに囲まれて、すごく怖かった。でも、おじいちゃんがしっかり抱きしめてくれて、励ましてくれた。
正午近くになって救出されたけれども、おじいちゃんは、その日の夜に亡くなった。
おじいちゃんは和牛飼育の名人で、いつもかわいがってくれた。中学生のときに調理しになることを決め、魚好きのおじいちゃんに、得意の魚の煮付けを食べてほしかった。地域で慕われたおじいちゃんのように、信頼される料理人が目標。

そういうスピーチをね、いくつか聞いて、しんみりとしてました。

13年まえの1995年の1月17日、朝5時46分に、ドーンという、地の底から突き上げるような衝撃がやってきて、大阪から神戸の一帯は、グチャグチャにされました。

その日は、オレの誕生日でね。
でも、この日を誕生日だと思うことは、もうないですね。

当時、オレは、大阪の北摂は豊中というベッドタウンに住んでいて、建物の倒壊こそなかったですが、家のなかはグッチャグチャ、皿やらビンやらの大半が割れ、CDは散乱し、CDのプラケースは割れまくり、2台あったテレビの1台がひっくり返ってブラウン管が割れ、食卓のテーブルは部屋の端まで吹っ飛び、エアコンの室外機がぶっ飛んで壊れました。

普通の地震とはまったく違っていて、ドーン!と、下から突き上げるような衝撃だったので、最初は、爆弾かと思ったもんです。
南米のペルーに住んでいたときは、過激派の連中がよく爆弾を爆発させていて、そんときの衝撃とよく似ていたのですね。

オレはそのとき、ペルーで結婚した嫁さんと一緒に住んでいて、ふたりして、マジでテロか?って顔を見合わせたんです。
でも、もちろんテロなんて日本でそうそうあるもんじゃないから(相前後してオウム真理教がやらかしてくれましたが…)、テレビつけたら、えらいことに…。

あまりの出来事で、部屋中が散乱して足の踏み場もない状態なんだけれども、しばらくは、なーんにも出来なかったです。
そのあとも余震が怖くてね、そっから数ヶ月はエレベータに乗れなかったほどですわ。

でもね、翌日だったか翌々日だったかには、神戸に向けて走ってました。
幸いにしてオレの知り合いはほとんどが無事だったのだけれども、神戸には、嫁さんの知り合いの外国人がたくさんいて、彼らが、かなり深刻な被害に遭っていて、それを迎えにいこう!ってことになって。
電話がなかなか通じなくて、でも国際電話がわりあいと通じやすかったので、香港の知り合いをベースにして、そこに伝言を託けるかたちで連絡とってました。まだ、ネットもなかった時代のことです。

高速道路が波打って倒壊していて、あんな風景、あとにも先にも見たことがないです。
垂直に建っているはずのものが大きく歪んで建っているのを見ると、平衡感覚がおかしくなりますね。三半規管って、視覚からの情報があって初めて機能するんだな、ということを、そのときに実感しました。

迎えに行った外国人は10人以上で、皆、家をなくしてるから、オレの家に寝泊まりしてました。
最大で、11人がオレの家で寝泊まりしてました。広い家じゃないから、もちろん雑魚寝で、それこそ足の踏み場もないくらいだったけれども、なんだか楽しかったですね。
いろんな国の言葉が飛び交ってね。公用語を決めよう!ってなったんだけれども、英語とスペイン語とアラビア語以上に絞りようがなくて、誰かがスペイン語を英語に翻訳して、その英語をまた誰かがアラビア語に翻訳して伝えてって、伝言ゲームみたいになってました。話がね、よく食い違うんだよ(笑)

知り合いの外国人も、知り合いの知り合いの外国人も、何人もピストン輸送して、そうしているなかで、オレは、長田のオバァ連中と知り合うことになったのでした。

長田は、在日コリアンやらうちなんちゅーやら、いわゆる故郷を離れた人たちが住んでいる土地です。それも、住んでいたというよりは、そこに押し込められた、そこにしか住むことが出来なかった、という土地です。
水はけが悪くて、ようするに、下層の土地。

大規模災害というのは、皆が一様に被害を受けているように見えて、じつは、如実に格差が出るものでも、あるんですね。
持たざる人たち、ギリギリの生活を余儀なくされてきた人たちが、ひとたび災害に遭うと、悲惨です。欠けてしまったものを、自力で埋め合わせる余力は、もう、どこにも残っていない状況でしたね。

その状況に、一番怒りを覚えていたのは、嫁さんでした。
彼女は、格差があたりまえにあるペルーで生まれ育ってますから、持てる者が持たざる人と手を繋ぐのはあたりまえの環境で、生まれ育っています。
当時、ボランティアの意識が国中に芽生えはじめていたとはいえ、彼女の目から見て、長田のオバァたちの置かれた状況は、怒り以外の何者でもなかったのですね。

看護婦の資格を持っており、もともとボランティア精神も旺盛だった彼女に引っ張られるかたちで、オレも、長田によく行きました。
それから13年が経って、今もまだまったくおなじことを思うけれども、長田のオバァたちが生き延びるための最大の障害になっていることは、笑い、です。
身寄りがないので、そもそもが孤独です。そして、テレビは、長田のオバァのような年寄りには、笑いを提供してくれないのですね。
一日に、一度も会話がない。言葉を発することもない。あはは、と、笑うことがない。
これはね、やっぱり、生きる気力を萎えさせますよ。
孤独死は今もあるし、死ねばニュースになるけれども、死なないまでも、会話がない、言葉を発することがない、あははと笑うことがない、という生活は、死んでいるも同然です。そして、その生活は、なかなか一般には知らされません。
そのことの重要性を、オレは、当時も、そして今も、ずーっと痛感します。だからこそ、せめて、笑わせてあげられることでも出来たら、と、思って、オレは、長田に遊びにいってます。
ボランティアという言葉はどうでもよくて、オレは、遊びにいってるだけだなあ。

当時、嫁さんが、よく言ってました。
キリスト教には慈悲の精神があるけれども、なにも慈悲の精神でボランティアをやってるんじゃない。看護婦をやってきたんじゃない。そうではなくて、自分が必要とされる場所に身を置いて、それこそ、自分の働き如何で、誰かの生殺与奪を左右しかねないような、自分が強烈に必要とされる場所に身を置いていると、生きている実感を、これ以上ないくらいに感じることが出来る、と。
必要とされる場所に自分の身を置くことで、歓びを実感することが出来る。だから、私は、誰かのお世話をしているようでいて、じつは、その人たちによって生かされているんだ、と。

オレも、長田のオバァたちのところに遊びにいくようになって、近頃やっと、ぼんやりとそのことがわかってきました。

その嫁さんも、9年前に、アフリカのニジェールという国へ看護婦のボランティアに行ったきり、戻ってきませんでした。
内戦で欠けてしまった人々の身体と心に、某かを埋める作業をしに、彼女はニジェールに行ったのでした。
彼女が属していたボランティア団体は、災害地や紛争地にいち早く到着して、医療面からの適正なサポートを、政府や思想や社会体制によらずに、行なってきたところです。
そして、彼女が赴いた現場で、ゲリラ戦が起こりました。
そのゲリラ戦で亡くなったのは、数十人とも百人以上とも言われています。
今もって、正確な数字はわかっていません。



さて、これはずっとあとになって気がついたことなのですが、震災の最大の悲しみは、名前が残らないことです。

大量死の最大の悲劇は、亡くなった人の名前がない、ということです。
どこそこで、誰それが、これこれの理由で亡くなりました。享年○○才。
とは、いかないのですね。
そうでなはなくて、震災のときは、こうでした。
○月○日現在、推定死亡者数○○人、まだ増える模様。
言うまでもないことだけれど、人にはそれぞれ固有の生があって、だからこそ、固有の死があるはずです。名前は、それを象徴しています。名前のある死があって初めて、その人は、それまでの人生、生きて存在したことになります。
それが、ない。

いろんな人生があるけれども、どんなにしんどくても、そして最期がどれだけあっけない死であったとしても、誰のもとにも知らされる死であったなら、そこには、そこには固有の生があったことが確認されます。
死が記録され、人々の記憶のなかに残ってこその、生です。

死が知らされない、ということは、一周忌も三回忌も七回忌も十三回忌も五十回忌もなく、なにもなく、思い出すきっかけもなく、やがて忘れ去られます。その人が生きたことそのものが、人々の記憶から忘れ去られます。

弔い、死を知らしめることによって初めて、その人の生が完結し、完結することによって、その人の生が、人々の記憶に残り、その人は、この世に生きたことになります。

それが、大量死を生む場所では、ない。
その人が、生きたことになっていない。
これ以上の悲劇は、ないですね。
自分が生きたことが、誰にも認められない。想像したら、ぞっとしますよ。
○月○日現在、推定死亡者数○○人、まだ増える模様。
ニュースでときどき耳にするフレーズだけど、死者に名前がないということは、そういうことなのですね。

幸いにして、オレは、嫁さんの亡骸を確認し、オレの手元に取り戻すことが出来ました。
彼女の死を無名の死にすることなく、名前のある、固有の死とすることが出来ました。

震災のとき、嫁さんがニジェールで亡くなったとき、その後、オレは、アメリカ軍によるイラクへの侵略戦争を取材しにいったのですが、そのときにね、やはり、無名の死ということを、つくづくと考えました。

嫁さんを殺してしまった戦争というものの正体を少しでもいいから知りたいと思って、オレは、さまざまな手を使って、戦時下のイラクへ行きました。取材のかたちをとったのは、そうしなければ入国が叶わなかったからです。それとて、取材という、仕事の体裁を整えるのに、ずいぶんと苦労しましたが。

イラクで見たことや感じたことをここでつらつらと書くのにはスペースが少なすぎるけれども、ひとつ、挙げるとするなら、ここにも無名の死がたくさんあって、やっぱりそれが一番悲劇だなあ、と思ったのですね。

あの戦争で亡くなったのは、イラク人だけではなく、アメリカ兵もです。
しかし、亡くなったアメリカ兵は、亡骸を回収され、それぞれが棺に納められ、星条旗に包まれ、家族のもとに戻され、○月○日○時○分、○○にて機関銃の一斉掃射に遭い、名誉の戦死、と、固有の死を与えられます。彼の死を知らしめることで、彼の生が、たしかに生きたことが、そこで確認されます。
ほかならぬ、メディアが実名を挙げて報道しました。
一方で、イラク人はどうだったか。イラク兵やイラクの民や草の死を、メディアは、個別に実名で報道したのか? してないですね。

イラクとアメリカとでは、国力も戦力も圧倒的な開きがあるのは承知しているとはいえ、アメリカによって殺された人々のために費やされてきた言葉は、殺されたアメリカ人のために費やされているそれに比べ、情けなくなるほど少ないですね。
アメリカ人の誰かの死を悲しみ、憤り、戦争や厄災そのものを憎しみとする言葉は、何万何億と紡がれてきました。でも、イラク兵やイラクの民草の死を悲しみ、憤ったりした言葉は、世界中で、どれほど紡がれたのか。
この彼我の差は、呆れるほど偏っていて、ほとんど、不当と呼んでいいほどです。
文学やジャーナリズムは、人の死は平等だと説くのだけれども、嘘ですね。ここには、言説の救いがたい非対称性が、あります。ほかならぬ、文学やジャーナリズムこそが、人の死を平等に扱いません。
国力や戦力の差というものは、とりもなおさず、人命の単価の相違、しかも、桁違いの価格差を生んでいるのだということを、文学やジャーナリズムが無自覚に、認めているに等しいです。

震災をきっかけとして、オレは、大量死というものについて、ずっと考えてきました。
また、考えざるを得ない時間を歩いてきたようにも思います。

あれから13年。
毎年、神戸の成人式では、震災のことが語られ、1月17日には、あちらこちらで、追悼集会が開催されます。
あのときの体験を血とし肉とし、今も伝え続けている人が、たくさんいます。

それはきっと、亡くなっていった無名の死、固有の死を与えられなかった匿名の死に、名前を取り戻し、そうすることで固有の生を、その人がたしかにこの世に生きたのだという証を取り戻す作業なのだと、オレは思っています。

長田のオバァたちは、それこそ、櫛の歯が欠けるように、ひとり、ひとり、と、亡くなっていくのだけれども、この人たちの死を無名のものにしてはいけないなあ、と、この時期、毎年思いますね。
オレも忙しいからさ、そんなことをしょっちゅう考えているわけではないけれども、この時期はね、どうしても、そういうことを思います。

あのとき、神戸で出会ったりすれ違った人たちのことやら、嫁さんのことやら、我が家で団体生活を送った外国人たちのことやら、長田のオバァのことやら…、いろんなことを、思い出しますね。

もう、13年かあ。

今、相方さんがいてくれてよかったなあ、と、つくづくと思うんですよね。
そういう人たちと過ごした時間を持っているオレを、丸ごと受け入れてくれてね、一緒に歩いていってくれる相方さんがいるというのは、とても幸福なことです。
今現在のオレは、そのことにとても満足しているし、感謝もしています。

13年という時間は、決して短い時間ではなく、それぞれがそれぞれの固有の生を歩き続けているのだとしても、この時期だけはね、神戸の人たちは皆、おなじようなことを思うんだろうなあ。

人というのは、つくづく、ひとりでは生きていないもんですね。


あと2日もすれば、また、時計の針が止まったあの時間がやって来ます。
また、神戸中にろうそくの灯がともります。
オレの誕生日はね、今では、神戸中で、ろうそくの火が灯る日となっているのですよ(笑)

震災を機にね、素晴らしい歌が生まれたのをご存知ですか?
ソウルフラワー・ユニオンの中川クンがつくった、『満月の夕』です。
彼らは、震災を機に、活動の形態を大きく変えました。
エレキギターを三線に持ち替え、ピアノをアコーディオンに持ち替え、ドラムをチンドンのタイコに持ち替え、電気が復旧していなかったころから、長田の公園で、オジィやオバァを励ますために、流行歌の演奏会を、何度も何度もやって来ました。
そうやって、聴く者すべてを飲み友だちにして、一緒に生きていこうや!って、仲間の輪をひろげていきました。
中川クンとは、神戸で何度か顔を合わせましたね。
彼はいつも、理念なんかよりも先に、具体的なアクションを起こしてますわ。

音楽というのは、パンにも塩にもならないけれども、人の、手と手を繋ぎますね。そうやって、どれほどの人の心の、欠けてしまったなにかを埋めてきたことか。そうすることで、彼こそが元気をもらってきたことか。
17日の日にも、たぶん、どこかで出会うんでしょう。

18日の夜20:00〜20:45、NHKで、『かんさい特集 そして、がれきの街に歌は流れた…。阪神大震災から13年』という番組が放映されます。ソウルフラワー・ユニオンの『満月の夕』が、どうやって生まれてきたのかが、紹介されるみたいです。
大阪以外の番組表がどうなっているのかわからないけれども、機会がありましたら、ご覧になってみてください。


さて、15日と16日は、オレのマイミクさんの関西チームで新春大カルタ大会&きりたんぽ鍋宴会☆
そして、17日は、長田のオバァたちと一緒に、オレの誕生日と震災追悼にかこつけて、宴会☆

宴会が続きます〜。


ソウルフラワー・ユニオンの『満月の夕』はYouTubeに落ちてなかったので、今回は、渋谷毅バンドにいたジャズ・シンガーの酒井俊のライブ映像を。

本日の1枚:
『満月の夕』
酒井俊バンド

2008年1月13日日曜日

『若く見える条件は?』

今年最初のNIKKEIプラスワンのなんでもランキングは、『若く見える条件は?』でしたな。

オレもなぜか年齢よりも若く見られますが(笑) さて、その条件とは?

1位 肌に張りがある
2位 フットワークがいい
3位 新しいことに挑戦できる
4位 表情が生き生きしている
5位 好奇心が旺盛
6位 話し声や笑い声が元気
7位 目標や夢がある
8位 歩き方が軽やか
9位 体形がスリム
10位 自分流にオシャレを楽しむ
10位 異性への関心を失わない

アンケート結果は、上記の通りでした。

さて、皆さんは、どれだけあてはまりますかね?

1位の、『肌に張りがある』は、男はあんまり関心がないんじゃないですかね。。まあ、毎日顔のマッサージを欠かさない!って男も、なかにはいるみたいですが。
ちなみに婦女子さんは、相手の顔のシワよりも肌のつややかさについ目が行ってしまう、なんて言ってましたな。

2位の、『フットワークがいい』。オレ、大阪で一番フットワークが軽いディレクターと言われてますから(笑) ま、もちょっと落ち着きたいなとは思ってるんですが、性格がそれを許さんです(笑)

3位の、『新しいことに挑戦出来る』。もう、新しいことには滅多に挑戦しません(笑) このへんは、年取ったかな、と。でも、そんな時間ないし、新しいことをしようとすればなにかを削らないとダメですが、削れるもんもないし、今までやってきたことを引き続きやるだけですわ〜。

4位の、『表情がイキイキしている』は、どーでしょうかね〜。これは自分ではわかりませんな。だいたい、感情の起伏がそれほどないし、どーなんでしょうかね? 誰か、教えて☆

5位の、『好奇心が旺盛』。へい、今もって相変わらず、好奇心は旺盛ですわ。そのへんの若い人よりも、よっぽど好奇心が旺盛だと思っとります〜。

6位の、『話し声や笑い声が元気』。。。 知らん(笑) まあ、疲れてることが多いし、そんなに元気じゃないかも、です〜。

7位の、『目標や夢がある』はですねえ、特に目標はもうないけど、夢は宝くじで1等が当たること!

8位の、『歩きかたが軽やか』。歩きかたねえ。。どうなんでしょうか? ほぼ毎日、チャリに乗って走りまわってますけどね〜。

9位の、『体型がスリム』。はい! メタボとは無縁です〜。酒飲まない、ヘビースモーカー、超睡眠不足…、太る要素がありませんから(笑)

10位の、『自分流にオシャレを楽しむ』。はい! 自分流でしょ? 自分流ですよ〜。野茂Tシャツに、NOVAのTシャツに、阪神タイガース靴下☆ いつも相方さんに笑いを提供しておりまする〜。

さて、みなさんはどうですかね?


では本日は軽やかに、エミール・クストリッツァのウンザ・ウンザ・タイムを〜。


本日の1枚:
『Unza Unza Time』
Emir Kusturica & The No Smoking Orchestra


2008年1月10日木曜日

えべっさん

今日、えべっさんに行ってきました〜。

関西の商売人は、1月の9、10、11日のどこかで、戎さんを祀っている神社に、お参りに行きます。通称、十日えびす、えべっさんですわ。えべっさんは、七福神のひとりね。
9日が宵戎。
10日は本戎。
11日は残り戎。
どれかに行けばオッケーです。

正月を迎えて、初詣をすませて、仕事始めと年始の挨拶も終えて、えべっさんに行って、やーっとこれで正月気分が抜けるのですね。まあ、でも、すぐに3連休ですが(笑)

ここで笹を買って、仕事場に笹を掲げておくと、商売が繁盛すると言われてます。
で、1年後にその笹を神社に持っていって、奉納して、また次の1年のための笹を買って帰る、と。

オレが毎年行っているのは、西宮神社。阪神タイガースのお膝元ですわ。
大阪なら今宮戎が有名だし、オレの家からも歩いていける堀川戎やら、昨年から大阪天満宮もえべっさんをフューチャーしはじめたし、近いところはいろいろあるんですが、オレは毎年、西宮戎です。

親父の代からこちらの神社だし、なんせ前年に買った笹を持っていかなければならないので、他の神社に浮気が出来ないんですよね(笑)

でも、縁起物だから浮気するわけにもいかないし、オレの宗教でもある阪神タイガースのお膝元だし、なによりも、西宮神社は全国のえべっさんの総本山ですから。

毎年10日の朝に、福男を決めるレースをやっていて、これは結構ニュースに取り上げられているから、ご存知の方も多いんじゃないですかね。知らない人は、10日の昼のニュースか夕刊でもご覧くださいませ〜。それをやってる神社です。

不思議な神社でしてね。境内はだだっ広いし、なかなかの威容を誇っているんですが、いつ出来たかわからん、という神社。平安時代にはすでに信仰されていたという記録があるんですが、古墳時代じゃあるまいし、律令もしっかり整備され、記録意識もあった平安時代やのに、創建がわからんというのは、なかなか奇妙です。総本山やのに、ねえ。

写真で見ると、かーなりカッコいい本殿があるんですが、なんせ混んでるときにしか行ったことがないので、ちゃんと本殿を見たことがないです(笑)

もうね、初詣並みに混んでるんですよ〜。こんなに商売人がおったんかいな?ってくらいに。
でもね、姿格好を見てるとね、阪神間のややこしそうな商売をしてそうな出で立ちの人がね、たーくさんいてます。もちろん、普通にスーツ着た人もたくさんいるけど、ハンチング帽被ってサングラスして赤鉛筆を耳に挟んでるオッサンとかもたくさんいてますわ(笑)
厳粛なムードは一切なくて、すごく祝祭のムードが強いですね。だから、混み合ってても、なんとなく浮き浮きします☆

いーっぱい屋台が並んでね、とうもろこしとか焼き鳥とかそういうのだけじゃなくて、骨董品屋さんとか、お化け屋敷なんてのも、毎年出てますな。お化け屋敷だとか見世物小屋なんて、もはや、ここ以外で見ることではないですわ〜。
おれはいつも、じゃがバタを食ってます。ドラム缶に詰まってるバターが置いてあって、豪快に売ってますわ。

まずは、前年の笹を奉納してから、本殿に参拝。
えべっさんは福耳のくせに耳が遠いから、柏手を打ったくらいでは出てきてくれません。柏手じゃ聞こえないんですよね。なので、銅鑼を鳴らします。でっかい銅鑼が、置いてあるんですよ。
んで、銅鑼を鳴らして、えべっさんを呼び出して、儲けさせてや〜!と、お願いするわけです。

そのあとは、新しい笹の購入。

笹はね、タダでもらえるもあるし、安いのは1000円からあるんですが、まあ、2000円くらいのちょっと大振りの笹を買って、そこに、打ち出の小槌から宝袋やら、いろいろとオーナメントをつけてもらうわけです。オーナメントは、子宝っていうんですけどね。
子宝を毎年1個ずつ増やす人もいれば、欲張りな人は、でっかい熊手を買って福をたくさんかき集めようとしたりします。
子宝は、一個ずつ指定して、福娘さんにつけてもらうんですが、これがねえ、調子に乗ってあれもこれも!ってつけてもらってると、あとで値段を聞いて腰を抜かすハメになります。
ちなみに、この笹を売っているお店を、吉兆店と言います。いろんな福が売っているので、福のコンビニみたいな店ですね。

儲かってる人はでっかいのを、儲かってない人はちっこいのを、儲けまくりたい人は無理してでっかいのを、まあ、いろいろな人がいろいろな思惑で、笹を買っていきます。

むかしはね、値引き交渉があって、値引きしてもらったぶんはご祝儀として店にわたしてあげるという粋な習慣があったんですが、それは廃れましたな。オレは、今でもそうしますけど。

そうそう、西宮戎には、毎年、近くの水産組合からでっかいマグロが奉納されましてね、みんな、そのマグロの表面に小銭を貼り付けていきます。

こうなると帰りはどこかで宴会!って流れになりそうなんですが、寄り道すると福を落としちゃうんで、真っ直ぐにね、帰らないとダメなんですよ。

そんなわけで、笹を片手に、真っ直ぐ帰宅。
今年も商売繁盛でありますように☆



えべっさんがお出迎え〜。


奉納された巨大マグロです〜。みんな、小銭を貼り付けていきます。


吉兆店です。いろんな福が売っている、福のコンビニです〜。


福娘さんに子宝をつけてもらいます。


本物の笹を使ってます。


賑やかに子宝がぶら下がっています〜。


笹がいっぱいです〜。


熊手もたくさん並んでます〜。


飴細工です〜。思わず見入ってしまいました〜。


出口のところに、でっかくてめでたいえべっさんの看板が

祭りというか祝祭というか、そーゆーのだと、このバンドが似合いますね。ボ・ガンボス☆
どんと院祭りに行きたい!

本日の1枚:
『泥んこ道を二人で』
ボ・ガンボス

2008年1月9日水曜日

順番が逆だったばっかりに…。

愛機mac☆ 復活しました! ご心配をおかけしました〜。
いや〜、早かったな☆ 5日〜1週間は見てくれってアップルのサポートに言われたけれども、発送してから48時間で、修理交換を経てオレの手元に戻ってきました〜。
結局、日記は途切れずに書いてるし(笑)
でも、筆記具が変わると、想像以上にモノを書くのにストレスがたまりましたわ。

いやいや、お騒がせしました☆


さて、今日、かつての部下の婦女子さん35歳♀に会ってましてな。

今、男候補が2人いる、と。

なーんで2人いるのかといいますと、ほぼ同時期に言い寄られて、どーしたもんか、ってことなんですよね。

ひとりは、11月に知り合ったジャマイカ生まれのアメリカ人の黒人さん。英会話学校のセンセらしいです。
かつての部下の婦女子さん35歳♀は英語が話せず、ジャマイカ生まれのアメリカ人の黒人さんは日本語を理解せず、ま、深いコミュニケーションがとれていない。
深いコミュニケーションがとれないので、突っ込んだ話が出来ず、前向きには考えたいのだけれども、わからないゆえにいろいろと不信感もある、と。
なんで日本に来たのか、なんで日本にいるのか、本当に独身なのか、本当に他に女はいないのか…、などなど。
年齢は、38歳らしいのですがね。
ただ、周りは、そーゆーのは遊び人が多いから、やめておけ、と。
以前は東京に住んでいて、2年前に大阪に来たらしいのだけれども、それも、その筋に詳しい友人に聞いてみると、東京は競争率が高いから、競争率がまだ低い大阪に流れてきたんじゃないか、って推論。競争率って、ナンパのことですけどね(笑)

年末に1回、やったらしいです。そんときは、ナマ。
で、年明けにまた1発。一応、彼女がコンドームを用意したらしいのですが、なんだかんだと英語でまくしたてられて、これまたナマ。
まあ、ナマだコンドームだはどっちでもいいけれども、婦女子さんがコンドームをつけてくれ!って懇願してるのを拒否する男と付き合うのはどうかと思うけれども、オレのかつての部下の婦女子さん35歳♀は、反対されればされるほど燃えるという、天の邪鬼というか、厄介な性格でしてな。オレ、以前はそれでエラいこと苦労しましたから、もう、反対はしませんでしたわ(笑)
それよりも、一応は前向きに考えてるんだったら、そして、わからないゆえの不信感が募るのだったら、真剣に英語をマスターしてみてはどうかね、と、そんなことをアドバイスしておいたのですよ。
んで、真剣に英語をマスターして、ちゃんとしたコミュニケーションがとれるようになって、そのうえで、許せない嘘や耐えられない不信感が募るようだったら、わかれたらいいんじゃないか、と。

もうひとりってのが、かつての部下の婦女子さん35歳♀の親友の婦女子さんの親友の男なのですね。
みんなでパーティかなにかやったときに知り合って、その後、デートに誘われて、言い寄られた、と。それが12月の話。ちなみにこっちの男は、3歳下。

一応ね、ジャマイカ生まれのアメリカ人の黒人さんと話が進んでいたので、二股かけるのはイヤだし、でも、ジャマイカ生まれのアメリカ人の黒人さんとは前向きに考えたいけれどもどうなるかわかんないから、このまま親友の婦女子さんの親友の男をバッサリ切るのもなんだし…、で、どっちが好きかといわれたら、まだどっちかに決められるほどどっちのこともよく知らないし、第一、親友の親友だから、失礼なことは出来ないし…、いや、オレに言わせれば、親友の親友じゃなくても失礼なことはしてはいかんのですが(笑)

かつての部下の婦女子さん35歳♀とはですね、今では年に1、2回くらいしか会わないのですが、会うときはいっつも、こんな話で呼び出されます(笑)


この話、出会う順番が逆だったら、すんなりと、親友の親友と引っ付いて、今ごろハッピー!って話になってるんじゃないかな(笑)

ってことは、今からでも遅くないのだから、ジャマイカ生まれのアメリカ人の黒人さんとはすっぱり縁を切ってですな、とりあえずはコンドームを握りしめて、親友の親友のもとへ行ったらいいんじゃ…、って言ったら、やっぱり反対の行動に火がつきそうなので、言いませんでいたけれども(笑)

やっぱ、出会う順番ってのは、大切ですな。
といって、順番ばっかりは、どうにも出来んけれども(笑)



久しぶりに、ニール・ヤングさんを聴いとります。90年代の、ニール・ヤングがアコースティック・モードに突入していたころの、名曲ですな。

本日の1枚:
『Harvest Moon』
Neil young

2008年1月7日月曜日

刺身 in 地下鉄

明治の新聞を読んでいたら、電車に乗る際、吸いかけのタバコが残っているのは仕方がないとしても、電車に乗ってからタバコに火をつけるのはいかがなものか、と、なかなかに牧歌的な記事を目にして、オレも明治に生まれたかったなあ、と、思わないでもないヘビースモーカーのルイスです。

やっぱ、ホームでくらいはタバコを吸わせてほしいもんですわ。

ま、そんなことはさておき、今日、地下鉄に乗っていたのですね。
そしたら、だ。
まだ正月気分なのかどうなのか知らないけれども、10代とおぼしき少年たちがですね、な、な、なんと、座席で刺身を食ってるじゃないですか!(笑)
刺身ですよ、刺身!

パックに入ったマグロの赤身とイカと、たぶん、ヒラメ。
どこで買ってきたんだか知らないけれども、ちゃんと醤油もつけて、ワサビも乗っけて、刺身食ってやがんの(笑) 割り箸で。

なんの宴会だ、おい!

そりゃ、地下鉄のなかとはいえ、お菓子食べてるのはいますよ、たまにはハンバーガーやらおにぎりを頬張ってるのもいますよ、でも、刺身は初めて☆

や、やるなあ(笑)

まあ、あれは食ってもいいけどこれはダメ!ってのもないから、なに食ってもいいけどさ。

女性専用車両だって、ファンデ塗るところからメイクをはじめてる婦女子さんだっているんだから、もうなにも言わないけどさあ。

この調子だと、この冬あたり、地下鉄でカニとか食うやつが出現しそうですな(笑)


やっぱ、win機でテキストつくるのはしんどいわ〜。



レイ・バレットのひたすらのコンガ・ソロ! めちゃくちゃカッコいいです☆
win機で聴いてます(笑)

『Manos Duras』
Ray Barretto

2008年1月3日木曜日

今年も出ません…

わたくしめの朝はですね、まず目覚めますわな。
まあ、家でパンをモグモグしているときもあるのですが、ほぼ毎朝、歩いて5分のところにある、天満は老舗の喫茶店にて、モーニングを食べることになっております。

朝7時すぎに行ってるときがあれば、ひと仕事して11時くらいになってから行くときもあって、そこはバラバラ。

ただ、順序は決まってましてね。
玉子サンドとハムサンドを各2個、それにホットコーヒーがついて、420円。しっかりしたサンドイッチで、ちゃんとつくってあるまともなサンドイッチで、全然、飽きがこないですね。ハムサンドはトーストしてもらったホットサンドですわ。

んで、まずは阪神タイガースの機関誌とも言われているデイリースポーツ、それにスポニチを隅々まで読み、サッカー情報を仕入れるためにニッカンスポーツを読み、ついでに日経新聞と読売新聞を適当に斜め読みし(求人欄だけしっかり見て、景気動向を探ってます。笑)、コーヒーをすすっているわけです。
ときどき、元横綱の曙がやって来て、オレが新聞読んでいるのにもかかわらず、オレのところに曙の付き人がやって来て、新聞を無心します。まあ、そういうときは、たいてい、曙の記事が載っているときで、気になるんでしょうな(笑)

そうこうするうちに、2杯目のコーヒーがやってきて、携帯でmixiチェックしたりしながら、朝のモーニングタイムを優雅にやり過ごすわけです。

んで、このころになると、便意を催す。
これがですね、決まって、この手順を踏むと、便意を催すのですよ〜。
でも、お店で用を足すよりも家で用を足したい派なので、便意が小康状態を保っているうちにですな、レジを済ませて家に帰ろうとするわけです。

が、しかし…、
レジを済ませて、店を一歩出た瞬間、いっつも後悔する。
いつもね、店を出た瞬間に、猛烈な便意に襲われるのですよ〜。
未然に防ぐためには、レジを済ますまえに店のトイレで用を足しておけばいいのですが、その時点では、まだ大丈夫!と、妙な自信もあり、いっつも家に帰ってからすることにして、でも、店を出た瞬間に、相当ヤバいことに(笑)

もうね、毎朝、リアルに戦争ですから!
店から家までは、歩いて約5分。
これがですな、よちよち歩きになるために、20分くらいかかる!(笑)
脂汗をかきながら、3歩進んでは休み、3歩進んでは休み…。
一応ね、チェックポイントを設けているのですよ。
まずはあの電柱まで、次は漬物屋の角、その次はマンションの角、マンションのエレベータ前…。
そこまでは頑張れ!と。いや、そこまで頑張ったところで、単なる通過地点だから、トイレにありつけるわけでは、全然ないんですけどね(笑)

もうね、頭のなかで、ブルーハーツの『リンダリンダ』をガンガン鳴らしながら、端から見るとパントマイムの練習でもしているようにしか見えない格好をしながらですね、内股で、脂汗をかきながら、3歩進んでは休み、3歩進んでは休み…。

エレベータに同乗者がいるときなど、大変です。
1台、やりすごしますから(笑)
もうね、エレベータ前に辿り着いたときに、同乗者を発見したときの恨めしいこと!


さて、そーゆー戦争を毎朝繰り広げているオレなのですが、これがね、このお店でモーニングを食べないときは、まーったく便意を催さんのですよ。
出張なんかで、べつのお店でモーニングを食べても、便意などまーったく催しません(笑)

便意というものが、いかに精神とわかちがたく結びついているかということの、これはひとつの証明になりますな(笑)

さて、この喫茶店。
年末年始、31日〜3日まで、お休みなのですよ。
店のまえの通りは、大阪天満宮に続く参道となっている天神橋筋商店街。年始は参拝客がわんさと訪れるかき入れどきなのですが、その期間をキッパリ休むという天晴れなスケジュールです。
ま、普段から、すごく繁盛しているお店だからこそ出来る所業ですがね。

ところがですな、それだけお店が休むということはですな…、問題はオレの便意ですよ(笑)

31日は、おせちをつまみながら、晩ゴハンにマグロと鯛の刺身をおかずにゴハン2合。それに、年越しソバの沖縄ソバ。
1日はおせち、餅、夜にかにすき。あいだにポテチやらミスドのドーナツやら、いろいろ食っとります。
2日は、おせち食って、実家の近所の喫茶店でケーキセット食べて、うどん食って、夜、しゃぶしゃぶ。みかん食って、ピザ食って…。

が、しかーし、まったく便意を催しません(笑)
おなか、パンパンですけどね(笑)
ちなみに、便秘持ちではまったくないですけどね(笑)

えーっと、3日も件の喫茶店はお休み…。
はて、オレは4日の朝、どえらい戦争を迎えなければならんのでしょうか?
今から、戦々恐々です(笑)

ちなみに、去年の正月もまったく同じでした。
なにも、学習していないようです(笑)



去年からビシにハマってます(笑)
やっぱ、インドものはおもろいですな☆

本日の1枚:
『Never Seen Your Face』
BISHI

2008年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます。







         け


  ま

                    し        て


    お
                 め

 で                     と

           う
     ご
                    ざ

               い
                         ま

        す

   今         年も
                       よ



       し
                             く



                         へ
   ろ
 へ

    ろ



                        の
                         で

         今 か
                      ら
    寝                    
               ま           す。

       た


 し

                       た





                         。  

2007年12月31日月曜日

今年もお世話になりました☆

神戸の事務所の大掃除をして、自分の家の大掃除をして、実家の大掃除をして、買い出しに行って、先ほどからおせちにとりかかっております〜。

数の子やっつけて、田作りつくって、キンピラつくって、伊達巻きつくって…、クワイと里芋と炊いて…、まだ、そんだけ。

で、さっきまで、台所に立ちながら、『イカ天』見てたのよ。
BIGINとかどうでもいいんだが、フライング・キッズにたまにマルコシアス・バンプに大島渚にブランキーに。ヤバいくらいすごいバンドが出てましたな。たまとマルコシアス・バンプが対決していたなんて、知らなんだよ。
これ、当時、大阪では放映されなかったから(どっちみち、放送時にほとんど日本にいてなかったけれども。笑)、優勝バンドくらいしか知らないんだけど、こうやってみると、コスプレ大会みたいな番組ですな(笑)

さて、このあとは、くわいなどを炊きながら、録画しておいた『日本以外全部沈没』を見るの。『日本沈没』よりも、こっちのほうがきっとおもろい♪



今年もいろいろありましたな。
仕事もいろいろあったけれども、プライベートもいろいろあったけれども、mixiが楽しかったですわ〜。
夏あたりからブレイクして、コメントの数が倍増して(笑)
8月からこっちは意地になって毎日日記をアップしてきたけど、毎日書いただけのことはあって、いろんな人と知り合えて、オレのmixiは豊かな場になりましたですよ。

これいいよ!ってモノを送ったり送られたり、メシ食ったり遊んだり、ケンカしたり笑ったり、いろんなこと教えてもらったり…、そういうことがね、今年の夏からこっち、いっぺんにやって来ましたわ。

よくね、実生活が充実している人はネットには向かわない、って説が唱えられるんですが、あれ、嘘ですね。
そもそも、実生活が充実してないと、ネットは楽しくないですわ。
そりゃ、病気を患ってる人もいるよ。でも、その病気とちゃんと向き合ってるってことは、やっぱね、充実した実生活だと思うのですよ。だから、その人とのやりとりは、とても楽しい。

この年になると、仕事以外で人と知り合うことが、ほとんどありません。
ましてやオレは、生活のほとんどを仕事に捧げているので、仕事以外の場そのものが極端に少ないし。
だから、どんなに素敵な人と出会っても、それはほとんど、利害関係を伴います。
でも、mixiはそうでなくて、利害関係はまったくなくて、でもちゃんと、喜んだり悲しんだり怒ったり励ましあったり、他人なのに、我がことのように思うことが出来ます。

そういう関係を、今年、どれほどたくさん持ったことか。

つくづく、不思議なメディアですね。
不思議なんだけれども、とっても豊かな気がします。
オレはね、mixiでのやりとりでケンカもして、それがもとで離れてしまった人もいるけれども、まだ、裏切られたことがないですね。
騙されたとか、悪意を持って近づかれたとか、そういうことが一切ありません。ラッキーなだけなのかもしれないけれども、そういうことがないというのも、とっても嬉しいことではあります。

来年も、もっともっと豊かでありますように。
オレも、みなさんも。

あ、でも、来年は毎日日記はアップしませんから(笑)
少し、ペースを落としますから。さすがにね、少ししんどくなってきました。

ということで、
今年もお世話になりました。
そして、
来年もよろしくです。


そうそう、すこしまえに、間違い探し画像をつくったので、アップしておきます。
2枚の画像はおなじに見えて非なるもの。4ヶ所、違うところがあるんですよね。
わかった人は、答えを書くんじゃなくて、ヒントめいたものでも書いてくださいませ。

2007年12月30日日曜日

オレがおせちをつくるわけ

29日の朝に和歌山から大阪に戻ってきて、ヤボ用済ませて、その足で神戸の編集部に行って、編集部の大掃除。
そこではオレは偉いさんですから、たいして掃除することもないんですけど、自分の机の上がね、エラいことになってまして、1メートルクラスの書類のタワーが5個(笑) もうね、ずーっとシュレッダーを占領してましたですよ。。。
オレは家はマメに掃除しているほうですが、神戸のここは毎日来るわけじゃないので、なんだかんだと積み上げたままになってるものが多くて…。

まあ、それもなんとかやっつけて、夜に帰宅。
あとは家の掃除とおせちづくりだけですわ〜。

家の掃除はともかくとしてですな、そもそも、なーんでオレがおせちをつくらなならんのですか(笑)
それも実家に戻って。。。

うちのオカンはですね、オヤジが亡くなって14年、オレの妹が結婚して独り身になって10年になりますが、そっからこっち、いつの間にやらおせちをつくらんようになりましたな。
大体、普段から掃除もあんまりしない人だったし、なんかね、ラクをするのが好きな人で。。

オレはですね、オヤジともオカンとも、妹とも、全然仲がよろしくないのですよ。むかしっからだし、今もだし。

ほんまにね、この人たちにオレは育てられたんかいな?って思いますよ。
この人たち以外の人に育てられた気分のほうが強いですわ。

世間体が大好きな人たちでね。
オカンなんて、よそのお子を褒めるというかお世辞を言うときに、いっつもオレを引き合いに出して、うちの息子はこんなのに、そちらのお子さんは立派に…、なんてことばっかり言ってましたわ。
オレ、小学校のころから、そんなふうに言われてましたから。それもね、親戚、つまりオカンの姉夫婦とか、そんなの相手にしてるときもですよ。
なんであんな言いかたするんだろ、って、小学校のころから思ってましたな。とにかくね、自分の息子をさげることでよそさんのお子を持ち上げて、そういうお世辞を言うことで、わたってきた人ですわ。ちなみに、オレ、小学校のころは、学校はじまって以来の神道か?って言われていたのにもかかわらず、ですが(笑)

小学校のころはですね、オレ、勉強がすごい出来たんですよ。
まあ、それにも理由がありまして。
ちっこいころからですね、オレの両親は、どういうわけだかオレを、末は外交官か自衛隊の幹部にしたかったらしくて、なにかにつけて、オレの気持ちがそっちに向かうように仕向けてました。

で、子供ってのは案外と察しがいいから、親の意向に添わなきゃ!って思うものじゃないですか。
で、気がついたら、オレも、外交官になりたい!とか、進学塾に行って勉強する!とか言ってるし。
で、そんなわけで、小学校の4年生んときから、大阪で一番の進学塾に通ってましたよ。小学校で電車乗って、放課後すぐから夜の9時まで、毎日、塾。毎日ですよ。。土曜は毎週テストね。休みは日曜だけでしたわ。塾のテストの点数が悪かったら、家のベランダに放り出されて、なかから鍵かけられて、反省させられてましたからね。ほんまに、よくあんな生活してたな。

そんだけ勉強してりゃね、誰だって学年で1番を張りますて。
今はどうなってるのか知らないけど、オレの時代、中学受験する人も少なかったし、こんなに毎日毎晩勉強してる人なんていなかったから、そりゃね、ダントツで1番になりますよ。

で、それを小学校6年までの3年間、毎日やって、中学受験。
東京の開成中学は合格したけど、それはね、試験慣れするために受けただけで、行く気はまったくないの。本命というか、行きたいところは唯一、神戸の灘中学。日本一の中学ですわ。
その灘中学には落ちちゃってね。
いや、そんときのオヤジとオカンの落胆ぶりって、なかったですな。
それ以来、オレはぐれたんじゃないかと思いますわ(笑)

中学は家の近くの公立に普通に進んだんですが、ぐれたというかね、とにかく小学校の遺産で勉強は出来たし、暴力的な方面に進まなかったですけど、とにかく教師にも親にも反抗しまくっていたような…。
試験のときね、答えがわかっていても、わざと答えなかったりするの。解答欄に、あんまりいい問題じゃない!とか、これならこういう問題にするべきだ!とか、この問題つくったやつはバカ!とか、平気で書いてましたから(笑)
今と変わらず調子者だったから、クラスの輪の真ん中にはいたし、勉強も出来たけど、そういう反抗の仕方をしてたから、まあ、非常に扱いにくい生徒ではあったはずです。

で、オヤジは事業道楽で、事業起こしては失敗して、借金こさえて、オヤジとオカンはケンカばっかりしてる。。。
もうね、オレは、中学のころから、家を出たくて出たくて仕方がなかったですよ。
虐待されたとか、むちゃくちゃされたとか、そーゆーのはなかったけれども、とにかく、世間体みたいなもんが大好きな人たちで、外向きには、個性を伸ばして!なんてことを言ってたくせに、オレを、自分たちの思う鋳型にはめようとばっかりしてましたわ。中学のときから、オレは、オヤジとオカンをキッパリと軽蔑してましたよ。

まあ、こんな話を書きだしたら止まらないので(これだけで日記を100個は書けるぞ。笑)、このへんにしておきますが、そういうところで育って、息苦しさったらなかったです。

だからオレはこの両親を反面教師にしてきたところもあるし、彼ら以外の大人と付き合うことで、その人たちに育てられて気分はね、ありますよ。

こっから、なーんでオレが正月のおせちをつくってるのかに行きつくまで、話が長くなりすぎるなあ。。

オヤジもいい加減だったけれども、そのオヤジが亡くなってから、オカンのだらしなさに拍車がかかりましたな。世間体に敏感なのは相変わらずだけれども、とにかく家んなかについては、だらしがないの。

掃除しないでしょ。料理は、たいしてやんないでしょ。
そりゃ、コンビニで育ってないから、コンビニ弁当が食卓に並ぶなんてことはなかったけれども、料理はたいしたことなかったです。
子供が犯罪を犯したりしたニュースを見てるときに、親がしっかりしてないからこうなる!なんてことをオレのオカンは平気で言うんだけれども、オレからすれば、てめえが言うな!ってかんじ(笑)

で、オレは一方で、おせちとかね、そーゆーもんは、親が子に伝えて、子がまたその子に伝えていかなきゃすたれる、って思ってるから、オカンがつくらなくなったのなら、オレがつくるしかないじゃないですか。
オレ、それだけの理由で、おせちつくってますよ。

親戚も来るし、妹夫婦んところの姪っ子も来るし。
オレ、今も、オカンとも妹とも全然上手くなってないけれども、親戚やら姪っ子やらにはメチャクチャ人気ありますからね。その人たちのために、おせちつくるんですよ。

ま、話が中途半端になっちゃったけれども、この話はこれくらいに。
また機会があれば書きますわ。というか、ちゃんと書こうとしたら、これの100倍くらいは書かないとダメなのよ〜。

そんなわけで、30日は家の掃除と買い出し。31日、おせちつくってます〜。
お煮染め、鯛の塩焼き、伊達巻き、数の子、田作り、昆布、キンピラ、里芋、紅白なます、栗きんとん、ブリの照り焼き。
棒ダラだけは戻してる時間がないから、出来合いのを買うけど。

2007年12月29日土曜日

あと3日☆

年内も残すところ、あと3日ですやん!
もう、追われて追われて、あんまり考えてなかったですけど、いよいよ最後の仕事してます〜。

今、和歌山ですわ。
和歌山の桐箪笥をつくってる会社の社長さんのところで、今日は泊めてもらってますねん。
行かな行かな!と思っていて、ついにこんな日になってしまいました。
でも、その会社自体は、年内の仕事終わってるんで、のんびりしたもんです。
海の幸、たんまりいただいております〜。
マンボウのトロがね、めちゃくちゃ美味いんですけど♪

29日の朝に神戸に行って、編集部の大掃除。きっとオレは指図だけでなんもせんやろうけれども(笑)

30日、自宅の大掃除&買い出し。

31日、実家に戻って、おせち料理をつくらされます〜。
うちのオカン、いつからかおせちをつくらんようになって、かわりにオレがつくらなならんのですよ〜。
まあ、31日の1日だけでつくれるもんしかつくりませんが。
黒豆は毎年失敗しますが(笑)

それにしても…、あと3日か。。。
今年も頑張ったわ。

ほなほな。

2007年12月25日火曜日

メリクリ〜




どちらさんも、メリクリです〜☆
オレは仕事してますが、気にせずに騒いだってくださいませ〜☆
もう長いこと、徹夜だぞ、っと(笑)

画像は、道端で見つけたサンタさんにポーズをとってもらって、パチリ。
今年、唯一のクリスマスらしいヒトコマでしたな(笑)

それと、息抜きでつくったクリスマス・カード。

クリスマス・ソングは、トロージャンから何枚か出ている『レゲエ・クリスマス』のコンピに入ってるのを、毎年、聴いてます☆

本日の1枚:
『Gable Hall School Choir』


2007年12月19日水曜日

ロンドン、パリ

右目がロンドン、左目がパリを見ている目の持ち主を、ロンパリと言いますな。
斜視というやつでして、よーするに、どこを見ているかわからん!というやつです。

オレは、斜視でしてね。ま、写真のようなかんじで、左目が外を向いてます。


中学のときに、
掃除せーよ! やなこった!
みたいなしょーもないケンカがもとで殴り合いになって、膝を左目にまともに食らいまして、眼底骨折、脳挫傷の一歩手前という、なかなかなやんちゃをしておったのですよ。7時間という、大手術でした。
んで、そんときに、左目がピョコっと外を向いてしまい、そんときから、斜視。

見るというメカニズムは、
目のまえにリンゴがあったとして、右目と左目とリンゴの3つの点を結ぶ二等辺三角形をつくって、その頂点で結ばれた情報を視神経を通じて脳に送り、脳内で像を結び、見るという行為が完結しているわけですが、斜視になるとね、右目と左目が同時にひとつのリンゴを見るということが出来ないのです。
つまり、右目と左目と対象物とで、三角形をつくることが出来んのですね。

右目と左目とで見ている場所が違うので、それぞれ違う情報が脳に送られてしまい、同時にふたつの違う景色を見ていることになってしまいます。
簡単にいうと、風景がダブって見える。ダブるといっても、乱視のように微妙にダブっているのではなくて、思いっきりダブってますから、輪郭がはっきりせんとかぼやけるとか、そういうのではなくて、思いっきり、めいっぱい、ダブってます。
下の図がそうです。
ダブらせへんためには、右目か左目かのどちらかだけで見れば、オッケーです。



常時こんなふうに見えると、ややこしくてかなわん!と思うかも知れませんけれども、人間の身体とは上手いこと出来てまして、そのうちにですな、片目をつぶらなくても、どっちかの景色が消えてくれるんですわ。意識したら両方の景色が出てきてダブるんですが、意識しなかったら、オレの場合、ケガした左目の景色は、消えてくれてます。

だから、通常、右目だけでモノを見ていることになり、そのぶん、右目は酷使、左目はまったく使わん、という状態になってますから、きっと、目にはよくないはずです。眼精疲労は、人一倍かもしれんのですが、視力は両目とも今もって1.5、遠視も近視も老眼もなく、眼精疲労の自覚症状もなく、特段の問題もないですねん(笑) まあ、頑丈に出来てるんでしょう。首から肩にかけては相変わらず電気は走ってますが、これはきっと違うところに原因があるだろうし。

ただし、片目で見てるので、遠近感は多少失ってるかも知れません。
でも、ボーリングだって平均スコア120以上は叩き出すし、卓球だって相方さんをこてんぱんにするし(まいった!とは、相方さんは絶対に言わんのですがね。笑)、ボールペンの蓋だってちゃんと被せられるし、これまた自覚症状はまったくなし(笑)

だから、生活に支障があるかといえば、特段、ないんですわ。
障害者手帳を持つか、と、言われたこともあるんですが、障害を本人が自覚していない以上、要らんでしょ。第一、こんなので障害者手帳なんて持たされたら、卓球でオレにこてんぱんにされている相方さんの立場がないではありませんか!
男前ランキングからは外れるかもしれんのですが、これ以上もてても困るしな(笑)

テリー伊藤が、同様に斜視でしたけれども、彼は最近、手術をして治しましたな。
オレもね、中学から高校にかけては、何度か手術をしたのですよ。やっぱ、親が必死になって治そうとしますからね。本人は、なんの支障もないんで、いたって気楽なもんですけど(笑)

黒目というのは、筋肉である白目が黒目を左右から引っ張ることで真ん中に来るようになってまして、目を右に動かすときは、白目の右の筋肉が頑張り、左に動かすときは、白目の左の筋肉が頑張っとります。
正面を見ているときは、白目が両サイドから均等に引っ張って、黒目が真ん中に来るようにしとります。
んで、斜視で、ニュートラルの状態のときに、黒目が左を向いているということは、白目の左側の筋肉が頑張りすぎてるんですわ。というか、白目の右側の筋肉の筋が何本か切れちゃってるから、黒目が左に寄ってしまうんですけど、それを是正するのには、白目の左側の頑張ってる筋肉の筋を何本か切ってやればいいわけです。原理は、至極簡単。

この手術をね、中学から高校にかけて3回やりましたな。
まずね、点眼の麻酔をします。これで目に対する痛みの感覚がなくなり、同時に、視界もぼやけます。
次に、本格的な麻酔を、白目にブチって注射するんですが、いくら視界がぼやけているとはいえ、なかなかの恐怖ですぜ、だんな(笑)
ほいで、麻酔が完了したところで、メスで、白目の筋を何本か切るんですが、これがね、めっちゃ適当なんですよ(笑)
これを何度か繰り返して、黒目が正しい位置に来るように、それこそ何度か手術をするんですが、いかんせん、目分量というか勘というか、とにかく適当なので、上手いこと決まらんのですわ(笑)
日帰りで出来る手術なんだけれども、手術したあと、麻酔が切れたらシクシクと痛いし、こんなん何度もするのはかなわん!ってことで、3回でやめちまいました。

担当医の名誉のために書いておくと、大阪大学医学部のなかなか評判の先生やったんですが(うちの母方の家系が、阪大病院医学部に絶大なコネを持ってますねん)、当時は、そんなもんやったらしいのですよ。
今は、いろんな検査と計算で、レーザーで白目の筋を的確に狙い撃ちして焼き切るらしいですから、テリー伊藤はそれで治したんやと思いますが、オレんときは20年以上もまえの話。

そんなわけで、オレは今もって、右目はロンドン、左目はパリを向いているという塩梅でして…。
んで、それでもまーったく問題はないのですが、ひとつだけ問題というか、ちょっとしたことがありましてですね。

誰かと相対するときにね、ときどき、オレの左目だけを見る人がいるんですよ。
オレの場合は、普段は右目でモノを見てますから、誰かと相対するときは、右目はその人を見ているけれども、左目は違うほうを向いているわけです。
左目をその人に向けると右目があさっての方向を向くことになるんですが、左目で見るのはかなわんので、普段は、右目だけが、対象物のほうに向いてます。
ですから、なにかの拍子に左目だけを見られるとね、相対している人は、自分を見ているとは思わんわけです。
少し離れたところから、その人に向けて、毎度〜!とか声をかけた場合、その人がオレの左目だけをたまたま見ていたとしたら、自分に声をかけられたとは思わなくて、自分の斜め後ろあたりにいる誰かにオレが声をかけたと思って、後ろを振り向くわけです。でも後ろには、それらしき人がいない。それで、その人の頭のなかには、?マークが飛び交う、と。
そういうときは、オレの目はね、と、説明してわかってもらうんですが、ときどきね、わかってくれへん人がいるのですよ。

最近、仕事の関係で足繁く通っている某大手企業には、今どき珍しく受付がありまして、受付嬢なる婦女子さんが鎮座してらっしゃいます。
そこへ毎度毎度、毎度〜!と声をかけて近寄っていくんですが、そのたんびに、斜め後ろを振り返る。
いや、あなたの後ろはいつもいつも、壁ですやん。人なんかが立ってられるような隙間すらない、壁ですやんか。
何度か説明してるんですけどね、で、オレの顔もとっくに見知っているはずなんですけどね、何度説明しても、初めて聞いたような顔をしはります…。

べつにいいんですけどね。
でもね、ちょっと凹みますねん(笑)
ブサイクやったらどーでもいいんですけど、ここの受付嬢の婦女子さん、なかなかの別嬪さんでしてね、だからか、余計とちょっと凹むんですわ(笑)

ま、それだけの話ですが。。。



パリといえば、こいつらがやっぱり好きなのです☆ レ・ネグレス・ヴェルテス☆

本日の1枚:
『BURMAN VICOMTE PARIS』
LES NEGRESSES VERTES


2007年12月17日月曜日

ペルソナ・ノングラータ

毎週土曜日の日経新聞に挟まっている『NIKKEIプラス1』の「なんでもらんキング」が好きでしてね、毎週チェックしてます。

こないだのは、迷惑な訪問客ベスト10(笑)

1位 約束の時間に大遅刻。
2位 長時間、居座る。
3位 約束をしていないのに突然来る。
4位 断りなく家のなかを探検する。
5位 予定外の友人・知人を連れてくる。
6位 子どもの不始末を親が注意しない。
7位 トイレの使いかたが汚い。
8位 断りなく室内でたばこを吸う。
9位 夜遅くまで大声で話す。
10位 子どもがソファでジャンプする。
11位 子どもが室内を走りまわる。
12位 断りなく台所に入ってくる。
13位 子どもがぼろぼろと食べこぼす。
14位 香水や整髪料の匂いがきつい。
15位 約束の時間より早く来る。
16位 風邪を引いているのに来る。
17位 家具や食器の値段をしつこく聞く。
18位 家具や置物をベタベタとさわる。
19位 かかってきた携帯電話で長時間話す。
20位 料理の批評をくどくどと言う。


わはは。オレ、15位の「約束の時間に早く来る」というのは、かなりあてはまるんですけど…(笑)

やっぱ、上位を占めるのは、時間感覚を疑いたくなる振る舞いが多いですな。オレも、時間にルーズな人は腹が立ちます(笑)

「午前中の約束なのに来たのは午後。仕方なく次の予定をキャンセルした」(30代男性)
「子どもが寝る時間になっても帰ろうとしない。伝えても『気にしないで寝かせて』と、わかっていない人がいた」(30代女性)
「昼食だけのはずが夕食まで準備するはめに」(40代男性)

いるいる!(笑)
次の予定をキャンセルしないとダメなときって、あるんですよね〜。あるけど、カンベンしてほしいです〜。

次は、子供関係が多いですかね。

「断りなく家のなかを探検する」のなかには、「子どもに『ダメよ』と言いながら親が一緒になって部屋を見てまわっていた」(40代女性)
「子供がソファでジャンプする」、「子供が室内を走りまわる」(11位)、「子供がぼろぼろと食べこぼす」と、いろいろあるんですが、こんなのは子供には罪はなくて、「子どもの不始末を親が注意しない」に収斂されますな。

そして17位。「家具や食器の値段をしつこく聞く」 大阪人は皆、これをします(笑)
また、聞かれるほうも、聞かれることを待ってますから! えーそんなに安かったの!と、言われることに快感を覚える人たちが大阪人なので、これは聞いてもらわないと困るのですよ〜(笑)


さて、来月は、goutさんの奈良倶楽部で新年会☆
気をつけよっと(笑)

ティナ・ターナーの公私とものパートナーであったアイク・ターナーが、12日、亡くなりましたな。
合掌。

本日の1枚:
『Proud Mary』
Ike&Tina Turner

2007年12月7日金曜日

90円


原油高のせいでいろんなもんが値上がりしているさなか、白菜だけは値は下がり続け、ついに90円☆ 我が家の下の市場。
おなじ分量の米の価格を考えたら、よくこんなもんをつくってるな、と思わないでもないけれども、つくってくれないと困るので(笑) でも、畑で収穫出来るものの売上坪単価を考えると…、う〜む、白菜を作ってくれているお百姓さん、ありがとう干し

この白菜、オレひとりで鍋したら、6回分ですから。

マイタケが1パックで200円(2回分)
シメジが1パック100円(2回分)
エノキが1パック70円(3回分)
肉厚シイタケ10個400円(5回分)
太ネギ3本100円(6回分)
水菜3束300円(6回分)
豆腐1丁100円(2回分)
お揚げさん1枚60円(2回分)
業務用冷凍ソーセージ50本400円(10回分)
トック1パック400円(20回分)
春雨1パック100円(10回分)

連日連夜の鍋なので、常備しているものは、大体こんなもん。
これ、計算すると鍋1回分の脇役具材は約485円。

これに、肉やら魚やらのメイン具材が加わるので、やっぱ1000円近くになりますかね?

あれ、そう考えると、白菜はビックリするくらい安くても、鍋そのものは、ビックリするくらい安くあがっているというわけではないのだな(笑)


オーストラリアから、こんなにもブルーズなバンドが出てくるとは! The Fumes☆
あそこもわからん大地ですな。

本日の1枚:
『Automobile』
The Fumes


2007年10月31日水曜日

タヌキは実在するか?




タヌキって実在するんですか? 母親に聞いたら架空の動物だと言われたんだけれども、動物園で見たような気もするし…。

と、某マイミクさん(特に名を秘す。ご本人、名乗り出てください。笑)に聞かれたので…。

タヌキ?
あれは想像上の動物です~。いろんなものに変身して人を騙すんですよ。そんなの実在するわけない☆
だから、タヌキは動物園にはいなくて、どっちかというと、うどん(厳密にはソバだけど)のうえにいたりします~。
まあ、キジムナーみたいなもんだよ! タヌキは…、いると思えばいるし、いないと思えばいないし、あなたの心のなかにいます。動物園にもいるかもしれん。大阪の天王寺動物園の動物一覧を見てたら、いましたが。。

と、答えておいたのですがね。。。

それを横目で見ていた相方さんがですな、

そっか、タヌキはやっぱり伝説上の動物やってんな!
信楽焼のタヌキの焼きものかって、キンタマが異様にでかいし、あんな動物はいてへんはずや!って思ってたけど、あれはやっぱり、信楽が考えだした伝説やってんな!と、ひとりごちてました。。。


えーっと、こういう場合は、なんと言えばえーんですかいな?(笑)


昔、京都の鞍馬の山の奥深いところに、いたずら好きのタヌキが棲んでました。
この狸は大の相撲好きで、いつも小僧に化けては相撲をとっていたんですね。
ある日、山の麓に住む木こりが木を伐りに山へと入っていきました。この木こりは大変な怪力の持ち主で、しかも大飯ぐらいであったとのことです。
昼食が終わったころにですな、小僧に化けたタヌキが、相撲をとろう!と姿を現したのでした。木こりは力に自信があるので、勝ったほうが腹いっぱいになるモノを食べさせる!と条件をつけて、相撲をとることになったのでした。
早速、相撲がはじまったのだけれど、ほどなくして、木こりが小僧に化けたタヌキを思い切り投げ飛ばして勝利☆。
それからしばらくしてですな、木こり、「張まん」という、腹がぷっくりと膨れる病気に罹って亡くなり、小僧もそれ以来姿を見せることはなくなったという…。

てな話をすればいいのか、あるいは、動物園で確かめてきなはれ!と言えばいいのか…。



さて、どうしましょうか?(笑)

2007年10月27日土曜日

「阿」に生まれたばっかりに…




東京に、主に東日本を担当している神社仏閣巡り仲間(笑)がいるのですが、その彼から、こんな画像が送られてきました。。。

新潟の大洗磯前神社ってところに鎮座してます、狛犬。

ご存知のとおり、狛犬というのは、「阿」と「吽」の2匹いて、阿は口を開いて息を吐いている様子、吽は口を閉じて息を吸っている様子ですな。
サンスクリット語のアイウエオだと、最初に来る文字が「阿」で最後の文字が「吽」なので、最初と最後、みたいな意味もありますわ。アイウエオだって、「阿(あ)」ではじまって「吽(うん)」で終わるから、なんか関係があるのかも知れませんな。

向かって右側に「阿」形の狛犬がいて、左側は「吽」形の狛犬。
「阿」は口を開いていて、「吽」は口を閉じてます。
「あ」を発音するときは口を開けなければならないし、「うん」と発音するときは口を閉じるので、まんまそのかたちをしてます。

狛犬については折に触れて調べるんですけど、わりと謎に包まれてますな。
そもそも、なにがモデルになったのかすら、よくわかってません。
オレは、インドあたりのライオンがモデルとなって伝わったんだろうな、と思ってますが。

神社の前で向き合ってるのがあれば、2匹とも正面を向いてるのもあるし、2匹が神殿を向いているのすらあります。なんで、決まった定型がないのよ!(笑)

かように、わからんことだらけです。

ちなみに、沖縄のシーサーは神社の狛犬とは全然関係なくて、あれはもともとが1匹で存在しているものです。
大阪の神社の神主さんが言ってましたが、シーサーは沖縄の大工のオッサンがある日考えだしたもので、魔除けの獅子なんだとか。獅子が訛って、シーサー。
まあ、どこまでほんまの話なのかは知らないけれども、もともとが1匹で存在していたのはたしかで、今、建物の入口に2匹セットで鎮座しているのは、明らかに狛犬の影響ですな。つか、シーサーはもともとが、屋根に座ってるものだし。

ま、狛犬の講釈はこれくらいにしてですな、新潟の大洗磯前神社ってところの狛犬の画像が、突然送られてきたのでした。

開いてみると、
爆笑☆

「吽」はいいですよ、「吽」は。
「吽」は普通。

でも、
「阿」がね、「阿」が!
口開けてるからさ、「阿」は。口のなかに、土蜂の巣が!
口のなかになにかが巣食ってるって、かなりイヤですな☆


これ見てると、「吽」は普通なのに、「阿」が不憫でねえ(笑)
「阿」に生まれたばっかりにこんなことになってるのかと思うと、「阿」が不憫でねえ(笑)

教訓:口をぽかんと開けていてはロクなことがない☆



七尾旅人は、いつの間にか、いいかんじのヘンタイさんになってきましたなあ☆

本日の1枚:
『萌えの歯』
七尾旅人

2007年10月17日水曜日

もう少しで見えたのに!


昨日の夜。
終電間際の電車に乗っていたらですな、膝上5cm丈くらいのキャリアウーマン風、まあ見ようによって飲み屋にお勤めらしき婦女子さんがですな、オレが座っている真向かいに座ってはりまして、酔っぱらってるもんだから、べぇ~って寝そべるようにして、座席からずり落ちそうになりながら座っていたんですわ。
もうちょっとでね、見えそうなんですよ。スカートのなかが(笑)

で、そんなもんだから、オレも、浅く座り直してですな、こう、なんとか見えないもんかと(笑)
や、べつに見なくてもいいんですが、せっかく見えそうなんだし、出された据え膳は食わなきゃ失礼じゃないですか!

そのむかし、
相方さんらとのあいだで、大貧民が流行っていたのでした。
そんとき、プレイボーイのトランプを使っていて、カード1枚1枚にプレイガールがひとりずつ印刷されていて、それぞれ、悩ましいポーズをとっているわけです。
で、こいつがですね、やっぱり、見えそうで見えない(笑)

なので、カードを横にしたり縦にしたり下から覗いてみたり上に傾けてみたり、いろいろ角度を変えてみてトライするんですが、印刷物はどっから見ても、見えんもんは見えんですな(笑)

大貧民そっちのけでそんなことをしていたら、相方さんに頭をはたかれたです、はい。。。。
そうそう、意地悪なことにちっこいパンツがはりついているので、こすってみたらパンツが剥げて下が見えてくるんじゃないか!って思って、こすってもみましたわ。
大貧民そっちのけでそんなことをしていたら、案の定、相方さんに頭をはたかれたです、はい。。。。
ちなみに、こんなオレでも、印刷物については、プロ中のプロなんですがね(笑)

でも、
終電間際の電車でオレの向かい座っていた膝上5cm丈くらいのキャリアウーマン風、まあ見ようによって飲み屋にお勤めらしき婦女子さんは、印刷されたものではなく、実物です!
実物だから、横にしたり縦にしたり下から覗いてみたり上に傾けてみたりすることは出来ないけれども、その代わりにオレが動けばいいわけです☆
で、そーっとそーっと…、誰にも気づかれずにですな、座席で浅く座り直して身体を沈めていって…。

と、そのときです。。
オレの隣には、この日一緒に仕事をしていた婦女子さんのカメラマンが座っていてですな、
な・に・し・て・る・ん・で・す・か!
と言って、オレはやっぱり頭をはたかれたのでした(笑)

なんかね、最近、頭をはたかれることが多すぎます(笑)
こう見えても、オレはシャチョーなんだけどな。。。。

あ、そんときに、植草みたいになってもいいのか!と、じつにタイムリーな言葉までもらってしまったわ(笑)

2007年10月12日金曜日

霊柩車を見たら親指を隠す




昨日、道を歩いていたら霊柩車が通って、思わず、親指を隠したんですわ~。

親の死に目にあわれへん!って言いますやん。

死んだばっかりの魂はまだ成仏してなくてあたりを漂っていて、隙あらば生きてる人間に乗り移らんとしているから、親指を隠すことで拳をつくって気を充実させるため!

というのが、物知り博士の回答やったんですが、もっともらしいけれども、ほんまかいな?(笑)



で、話はとめどなく流れていってですな…、

しゃっくりが100回止まらないと死ぬ。
夜、口笛を吹くと蛇が出る。
黄色のフォルクス・ワーゲンを1日3回見ると縁起がいい。
夜、爪を切ると早死にする。
黒猫が前を横切ると不吉なことが起こる。
玉虫をタンスに入れておくとお金が増える。
歯が抜けたら、上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる。
尺取虫が身体を一周すると死んでしまう。
朝グモは縁起がいい。
すね毛を剃ると火事になったときに逃げられない。
朝に梅干を食べると事故に遭わない。
すいかやメロンの種を食べると、へそから芽が出てくる。



昨日は徹夜で企画会議をやっていたんですが、半分以上は、こんな話で盛り上がってました…。
科学的に立証されてる話って、いっこもないんじゃなかろうか?(笑)